SOLUTION

金型管理システム

問題点

金型のメンテナンスが遅れたため、 製品にバリ不良が発生。

納期遅れ 人件費の高騰

解決

IoT収集ツールで金型ショット数を管理

定期的にショット数情報をDBに送信。 金型ごとの総ショット数を管理します。

金型管理システムの6つのポイント

(1)金型ショット数の管理

定期的にショット数情報を送信。金型ごとの総ショット数を管理します。 また、金型のメンテナンス時期を一覧表示します。リアルタイムに交換時期を確認します。

(2)金型ショット限界数の確認

作業指示書を読み込み、DBへ情報を送信します。 製品に合わせた金型管理番号とショット数情報を取得。保守期間を超えた金型管理は警告表示。 そのまま使用することを防止します。

(3)金型メンテナンス管理

金型本体が規定ショット数に達した際のメンテナンス依頼を作成し上位DBへ送信します。 メンテナンス受入時に、メンテナンス内容をDBより受信し、受入結果をDBに送信します。

(4)生産指示

現場のプレス機より上位DBに生産指示データを要求します。 部品番号・金型番号・ショット数等を取得します。

(5)稼働管理

生産の進捗状況を常時、上位DBに送信します。 事務所からリアルタイムに生産状況を管理します。

(6)所在管理

金型の管理棚に保管する際に、管理棚番号と何段目、何列目の情報を上位DBに送信します。 金型の払い出し時には、指定金型の所在情報を上位DBより受信します。
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